遠野巡灯篭木

動物、妖怪、死者の魂まで、「異界のものたち」の気配が色濃く残る土地、岩手県遠野市。 柳田国男の『遠野物語』において、カッパやザシキワラシといった妖怪伝承が記録されたこの地域には、いまもその気配が色濃く残っています。「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」は、そんな異界の地・遠野において、数百年の歴史を持つ郷土芸能と現代カルチャーを織り交ぜ、音楽、芸能、食、語り部たちの声を媒介として、目に見えぬものへの想像をめぐらせるツアー&ライブイベントです。