E festival
1 遠野巡灯篭木
動物、妖怪、死者の魂まで、「異界のものたち」の気配が色濃く残る土地、岩手県遠野市。 柳田国男の『遠野物語』において、カッパやザシキワラシといった妖怪伝承が記録されたこの地域には、いまもその気配が色濃く残っています。「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」は、そんな異界の地・遠野において、数百年の歴史を持つ郷土芸能と現代カルチャーを織り交ぜ、音楽、芸能、食、語り部たちの声を媒介として、目に見えぬものへの想像をめぐらせるツアー&ライブイベントです。
E projects
4 張山しし踊り × 板沢しし踊り_2023
E projects
3 Kuniyuki Takahashi × 遠野郷板沢しし踊り_2023
E projects
2 コムアイ × 張山しし踊り_2021、2022
E projects
1 yosi horikawa / daiusuke tanabe × 張山しし踊り_2022、2023
E publishing
5 遠野巡灯篭木 オーディオガイド
遠野巡灯篭木2024に合わせて制作された、遠野に根ざすキーパーソン総勢16名によるオーディオガイド。語り手はシシ踊り継承者、学芸員、神職、観光ガイド、語り部などで、かつて遠野を訪ねた民俗学者たちを追体験するかのように、土地の物語を聴くことができる。遠野の風土・文化にまつわる「声」は、きっとこの地を訪れる旅人を先導してくれることだろう。(Spotify Podcast)
オーディオガイド出演者:
佐々木慎一朗(板澤しし踊り・踊り手)、佐々木国允(板澤しし踊り保存会会長)、新田盛(張山しし踊りのしし頭制作者)、新田勝見(張山しし踊り元会長)、阿部和美(遠野市観光協会)、富川岳(富川屋)、前川さおり(遠野市立博物館・学芸員)、菅田幹郎(レストランおのひづめオーナー)、大橋進(地域史研究家)、田仲美季(ローカルプロデューサー)、多田宣史(遠野郷八幡宮・禰宜)、菊池孝二(遠野郷神楽保存推進協議会・会長)、林英道(善明寺・住職)、多田陽香(遠野ふるさと商社)、石倉敏明(文化人類学者)
インタビュアー・ディレクション:ドミニク・チェン(一般社団法人Whole Universe)
編集協力:桜井祐
アートワーク:永沢碧衣

E publishing
4 Birth by Sleep
E publishing
3 シシになる。──遠野異界探訪記
E publishing
2 Dialogue with Anima
妖怪伝承で知られる岩手県・遠野市を舞台に、日本土着の死生観について訪ね歩いた短編ドキュメンタリー作品『DIALOGUE WITH ANIMA』民俗学者・柳田国男の著した『遠野物語』で知られる岩手県遠野市で撮影された短編ドキュメンタリー映像作品。古くから河童や座敷童子などの妖怪伝承が残るこの地域には、「死者の魂はすぐそばにいる」といった土着の死生観がいまも強く根付いている。遠野市博物館の学芸員や遠野八幡宮の宮司、郷土史家、遠野で活動するプロデューサーなど、地域文化に深く関わる5名にインタビューを行った。そこで見えてきたのは、動物と人の間を行き交う「シシ踊り」、魂の存在、死者の供養、厳しい自然環境のなかで祈り続けた土地の姿――。







